「自称ゲーマ」として著名な中川翔子氏。今年3月XBOX360を購入するも、わずか数ヵ月後に手持ちソフトを数本ファンへプレゼント。いずれのソフトもほとんど手付かずの状態で手放す行為は箱ユーザーを震撼させる事件であった。が、この事実だけでGK乙として片付けるのは早計。この事件よりも過去を遡り、マイクロソフトとの確執の根深さを知る必要がある。
●XBOX360ソフトを手放す事件のあらまし今年09年3月、XBOX360を嬉々として購入したことを自身のブログで報告。
↓しょこたんぶろぐ
「Xboxのまだ遊べてないけどゲームなんとセットであげる!!!!」 http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10307132792.html

同年7月25日、まだ遊んでもいないXBOX360用ソフト数本をイベントのプレゼントにすると表明。
↓しょこたんぶろぐ
「ゲームセットはXboxもってないお兄さんに当たったwwwwwwwwwwww」http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10307247225.html

同日、イベントにて「ファンにプレゼント」という名なのもとに
公開処刑を執行。
が、この事件はあくまでも氷山の一角。
その
「箱ユーザーを釣って地の底に落とす」行為の背景には、彼女とマイクロソフトとの間に根深い確執があったという事実を知る必要がある。
●中川翔子氏とマイクロソフトの確執のきっかけ遡ること2005年11月1日、東京・表参道にXBOX360 LOUNGEがオープン。
40名以上の著名人がオリジナルデザインしたフェイスプレイトが展示されていました。
デザインを手がけた面々は芸能人、格闘家、アーティスト、ミュージシャン、アイドルなど多彩な顔ぶれ。
その中の1名として中川翔子氏も起用された。
が、XBOX360はもらえなかった模様。●マイクロソフトの追撃さらに翌年4月23日、N3 ナインティナインナイツ発売記念イベントでは登場キャラクターのコスプレ姿で登場。

ステージ上でのデモンストレーションプレイをする中川氏、
「『N3』って本当に気持ち良いです! 止まんない!」プロデューサーの水口哲也氏、中川さんを見て
「本当にテュルルそっくり。これは、もう公式テュルルだね」 ↓
中川翔子氏、
「公式テュルルきたー!」だが公式テュルルはXBOX360を貰えなかった。つまり芸能人でなおかつ起用されているにも関わらず貰えなかった、という辱めを受けていた訳である。
全ては一連の辱めに対する報復であり、
聖戦といえる。
N3の続編であるNinety Nine Nights 2発売記念イベントにも、ぜひ彼女に参加してもらいたい。
がんばれ!しょこたんwwwwwwwwwwww

Ninety Nine Nights 2 公式サイト